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BCクロカンスキーとハイク研究

自分でも読みたくなるような山歩きと城旅と道具分析のブログを書きたいと思ってます。1泊森Hiking,BCクロカンを行く。メインは尾瀬、奥秩父。instagram風景・道具 /Twitter短文分析: mtnirvash6666


by nirvash
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笛吹川東沢釜の沢西俣から甲武信-近丸新道20180602-3

山田哲哉ガイドの泊まりの沢登講習に参加して学ばせてもらいました。
といっても沢登り初めての人でもOKなものなので、ザイルがないと進めない、クライミング技術がないと遠くからでないと高巻きもできないような場所はなく、ただ長い道のりなので体力が必要という感じでした。
休憩を何度も入れるのでそれほど疲労感もなく。

人数が8名と多いので古谷ガイドも加わり、前日23時に府中本町駅で参加者のほぼほぼ車に同乗し登山口の道の駅みとみでテントにて前泊。

翌朝はレンタル装備を確認して(自分はボットハーネス、ヘルメット、シュリンゲ1,ATC1)7時くらいに出発。もともと山の神の祠までは昔登山道があり、石塔尾根を乗越て五段滝までをつないでいた。明治の地図では石塔尾根にも東から100mくらい道がついていた。
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鶏冠尾根を道の駅から
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ここがバリや沢の入口
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鶏冠谷出合
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オツクエノ沢

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東のナメ沢

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西のナメ沢

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釜の沢と金山沢・信の沢二俣

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魚留の滝

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ここはザイルなしだと滝の左から多少時間がかかる。雨だと特に。

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魚留上がるとすぐに滑り台。

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魚留の上から

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滑り台

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そして連続して千畳のナメ

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両門の滝

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シャクナゲは咲いたばかりは白で濃い桃色に近づく

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焚火は好きだが、タールでべとべとになるので暖房効果以外は実用的でない。カリウムや金属類の過剰提供にならないかメジャーな沢としては気がかりでもある。

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さらに20分ほど沢を上がったところにある段丘も幕営地候補とのこと。草木が生えてそうだが。

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トレランシューズに履き替える。どれくらい急なのか尾根に上がる判断が所見だと一人だと難しいので、沢靴で源頭に行きがちである。

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鹿道が多少ある

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ガレ場の展望地

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下草が食われたのか綺麗な尾根

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登山道を行く

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徳和林道が北側にまわりこむ

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川上村と南牧村の間の山

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金峰・千丈・国師方面

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両神

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三宝

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信濃川源流の谷

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甲武信小屋

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木賊の目前より甲武信・三宝

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林鉄車庫

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ちょうど近くに出る





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by Mtgearandwear | 2018-06-12 22:33 | 一泊山行紀行 | Comments(0)