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BCクロカンスキーとハイク研究

自分でも読みたくなるような山歩きと旅と道具分析のブログを書きたいと思ってます。1泊森Hiking,BCクロカンを行く。メインは尾瀬、奥秩父。instagram風景・道具 /Twitter短文分析: mtnirvash6666


by nirvash
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2018SS蒸れないフルメッシュ帽子まとめ

帽子があると目に入る日差しが減る分疲労感が少ない。サングラスはもちろんかけるが、顔の皮膚にかかる負担はつばでないと軽減出来ないように感じる。
しかし、麦わら帽子以外殆どの帽子は頂点がフルメッシュでなくて、蒸れるのだ!
蒸れるとハゲる!ことを気にしてはいないが、痒かったりオーバーヒートしがちなのをフルメッシュの帽子を被ると再認識した。

帽子に求めるもには、
1.オーバーヒートしない通気性
2.蒸れて痒くならない
3.ほぼ完全に日焼けを防ぎ疲れを減らす
4.紫外線を減らす

ストリートファッションブランドやMEは2年前去年からモンベルと選択肢は若干増え、今年もまたMHWが入ってきた。しかし、本命は高いがサンベールサンウェアが1番軽く紫外線に対抗できるように思える。紫外線対策はすぐに結果が見えるものではないし、人によるだろう。
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サンベールサンウェア/オプティモハット 10500円 種類は様々作っている。新素材はメッシュではないが99%カットを誇るが帽子には使われていない。

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マウンテンハードウェア/トレイルシーカートラッカーハット
珍しくフルメッシュだが、デザインは少ない。黒は避けたい。

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ノースフェイスゴールドウィン/マウンテンメッシュキャップ 色使いもバリエーションがあるがメッセージが可笑しい。。



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モンベル/ブリーズスパンワークキャップ
若干コットンは入っているが極薄で粗い生地なので十分に換気できそうだ。

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モンベル/3Dメッシュハット 以前からあるがデザインは乏しい。
やはりシェードも盤石でいいがハットが楽に防げてよい。

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マウンテンイクウィップメント/グランストンバリーハット
これは買った。良いがやはり普段使いできるデザインかは微妙なところ。


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モンベルショートブリムブレードハット 素材がポリエステルでないとどうしても重くなってしまう。Phoenixのよりはマシな重さである。長年使うと割れてきそうなのも天然繊維の気になるところ。

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モンベル/バグプルーフストローハット

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ノースフェイスゴールドウィン/ハイクハット これはポリエステル。つばが垂れ下がるので防御面積は完全でない。

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ノースフェイスゴールドウィン/ラフィアハット 7776円 天然繊維は数年で割れる懸念。




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by Mtgearandwear | 2018-05-07 18:30 | ギアレビュー分析 | Comments(0)