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BCクロカンスキーとハイク研究

自分でも読みたくなるような山歩きと城旅と道具分析のブログを書きたいと思ってます。1泊森Hiking,BCクロカンを行く。メインは尾瀬、奥秩父。instagram風景・道具 /Twitter短文分析: mtnirvash6666


by nirvash
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2018SS日焼け対策向け無地の長袖ハイキングシャツまとめ追記

いつ行くのか決まってはいませんが、アメリカのJMTトレイルの1部を歩こうと思っています。
その上で3000mクラスで日差しの強いアメリカハイキングへの備えとして、ベースレイヤーだけでなく、シャツも試してみたいと思い始めました。
メリットは、
1.ベースレイヤーより涼しい環境でも調整できる
2.ベースレイヤーよりも紫外線をカットできる(紫外線の短期的な影響はわかりませんが顔もバラクラバで覆います)
3. 街中でベースレイヤーだけで歩くのは気がひける
4. ウィンドシェル素材は蒸れる

求めるのは
1.動きやすさ
2.熱を吸収しない薄い色
3.乾きやすさ、通気性のよさ
4.軽さ
5.ポリウレタンなし

まとめとしてはこんな感じ
通気性1番! 1.FoxfireCシールドアトモス 2.モンベルWICライト、MHWキャニオンソリッド
軽量! 1.ノースフェイスネバダ 2.Houdini ロングスリーブシャツ

しかし、既に決めて購入したのは、
Patagonia/ Skiddoreスキッドア Shirt XS PLCNカラーという薄く茶色がかった色で、薄暗いと白に見えるくらい色味が薄いです。
見幅も腕も細身で綺麗な感じです。身長172㎝体重63kg狭い肩の自分にとって日本サイズでいうLサイズ並みの丈が長めでよいです。
生地の通気性はポリエステル100%ではあるがウィンドシェルのような織り方なので、少し通気する程度です。


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検討したものを紹介して行きます。
Houdini/ Longsleeve Shirt  完成された作品のようであったSwift Shirtの後継ではありますが、より薄くポリエステル100%の生地になりこのブログでは2番目に軽量だ。フィット感も腕や身幅の細さが緩和され動きやすくなりました。通気性は使い込めば織密度がゆるくなってSwift Shirt並みになるかと思います。Swiftの動きにくさを若干肩回りに感じる分の綺麗にシェイプした裁断が好みだったので、お腹回りの空間が浮いている現行品はあまり好きになれませんでした。ゴールドウィン企画みたいな形。。ただ総丈はゴールドウィン日本サイズ企画やモンベルより3サイズ長く出来てます。Swiftよりも長いです。もはやそういうロングボタンダウンのよう。ボタンも普通のボタンに変更になってます。
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Foxfore/ Cシールドアトモスシャツ 今回検討した中では一番織が荒く通気性の良いシャツでした。木陰シールドという熱を遮断するセラミックも惹かれました。見た目は理念のようなざらっとした感じの上記よりは厚めのポリエステル100%でよかったんですが、胸周りとお腹回りがSサイズでも大きく動きやすいけれども、素材はかなり好きな構成なのですが。。自分の普段着としては合わないという結論でした。本当はスコーロンを無地にも使ってほしいのだが。
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Foxfire/ ストリームシェードシャツ 上記より織密度が高く、熱遮断性能に加え、紫外線遮断もタグでは唄っています。ポケットがマジックテープで占められ、使いやすい半面やはりサイズが少しゆったりしていて外しました。
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モンベル/ WICライトロングスリーブシャツ ジャケットにフォーマルに合わせられそうなパット見のパリッとしたシャツで、裏地のからの通気性が今日のブログの中で2番目によく、乾きやすそうでした。ただSサイズだとFoxfire並みにゆったりしてXSだと腕が曲げにくいほど細いので、ちょっともったいない感じでした。
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WICドライタッチロングスリーブシャツ サッカー地でべたつきにくいが、通気性自体は上記のWICライトより低い。Sサイズからなので自分にはやはりゆったりしている。
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アシックスホグロフス/Bert Shirt 12500円 ナイロン42ポリエステル58で色は薄手で無難だ。現物見てないので通気性は不明。ナイロンでも通気性がいい場合はある。
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バーグハウス(好日山荘)/ファストハイクストレッチシャツ 8500円
MHWのキャニオンみたいなシャツ。MHWの形が大きすぎるので同じような生地ならこちらのほうが使いやすい。
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Karrimar/ DTA L/S Shirt 現物見れてません。ナイロン100%の割に210gとしっかり目なのかギミックがあるのか。


ゴールドウィンノースフェイス/ サイエンスオブムーブメントバンドカラーシャツ 18000円
ノースフェイスにおけるハイキング的に本命な白のナイロンシャツ。首はシェードなどでカバーする人には普段着っぽいデザインはよさげである。通気性は不明。
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ゴールドウィンノースフェイス/メリディアンシャツ 13500円
見た目はコーチJKTのように重そうだがナイロン100で180g以下なので使える。唯一ポケット2つ。現物確認してないので通気性は不明。
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ゴールドウィンノースフェイス/ネバダシャツ ナイロンが入ってるのでパリッとしている。スキッドレシャツやLongsleeve Shirtと同じくらいの通気もあり、丈もHoudiniのほど長くないためこのブログでは最軽量である。しかしお腹周りがゆったりしているし、黒をチェックとして使っているので熱遮断も少ない。
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マウンテンハードウェア/キャニオンソリッドロングスリーブシャツ
通気性と軽量性はこのブログでトップクラスの優れた性能だが、身幅と特に腕が太すぎてもっさりしたシルエットになってしまう。W’sなら合うかもしれない。
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マウンテンハードウェア/キャニオンプロロングスリーブシャツ
こちらは動きにくくならない程度に少し細身なフィッティング、脇が切り返しの生地でUPF15ほかはUPF50となっているのは良いが、見た目が無地すぎてパジャマっぽい印象を受けた。切り返しも好きでない。。
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番外編
白以外の色、ポリウレタンが入っていて多少蒸れるのもかまわないという方には、よりカチッとしたテクスチャーの普段着に気やすいモデルもたくさんある。
ゴールドウィンノースフェイス/サイエンスオブムーブメントテックシャツ いち早くHoudiniで4年前に再燃したこの手のシャツに追随した薄手シャツ。
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ゴールドウィンノースフェイス/バーナルシャツ 13500円 ポケットもなくシャツの中では最も軽量165g。
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OR/Wayward Shirt 値段がリーズナブル。色は暗め。
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アシックスホグロフス/SALO Shirt 9000円ナイロン93ポリウレタン7なのだが生地が少し重めな
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ミレー/ビワストレッチシャツ ナイロン85 ポリウレタン15。HOudiniのLSShirt並みに薄く、ポリウレタン入りの割に柔らかく生地の通気性がよさげ。
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北アルプス8月上旬の室堂ー薬師ー槍ヶ岳ー燕岳登山口への縦走でアメリカに類似の気温で試していきたいと思います。

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by Mtgearandwear | 2018-04-24 12:41 | ギアレビュー分析 | Comments(0)