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The study of BCXC skiing/Hiking

自分でも読みたくなるような山歩きと城旅と道具分析のブログを書きたいと思ってます。1泊森Hiking,BCクロカンを行く。メインは尾瀬、奥秩父。instagram風景・道具 /Twitter短文分析: mtnirvash6666


by nirvash
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使用感 ヘリテイジ/エマージェンシーソロシェルター(ツエルト)


スタッフサックなし本体飲む実測160g
長さ190cm×間口80cm×高さ90cm

設営道具
MountainKing/Trail Blaze115cm 1本
Zpacksの110cmカーボンポールを折りたたんで低い方のポールとして使用
ペグ6本

広さ
広さとしては、シェルター内で方向転換するとペグが外れるし、冬用のマットとシュラフだと細くなった足元はパンパンになってる感じ。
身長172cmでも意外と頭はぶつからない。結露しないので末端がぶつかっていても濡れないのがいい。

透湿性
19時の気温が15度で、1時ごろには5度まで下がった。室内は密封されており10度くらいは差が出てしまっているはずだが、裏面には結露が皆無であった!実験数値は堅実な方法で算出されたようだ。
USカリフォルニア9月上旬の湿度が低い気候では生地に触れている面積は濡れていたので、マットをツエルト室内から延長して地面に敷き、首を出して寝ていたときはジッパーも前回なのでさすがに結露はしなかった。

密封性
地吹雪が風速5-10mクラスで吹き付けるときに、荷物で塞いではいても若干顔にかかったので入ってきてたということ。

調理性
床が開かないし、入り口も垂直に地面に降りているので、アルコールストーブは台無しではフロアが溶けるの覚悟である。
でかい通気穴がドローコードでスタッフサック式に開けたりできるので換気は問題なさげ。

耐風性
風速10mクラスだと屋根が潰れて顔にあたるが吹っ飛んだりはしない。テンションは意外にかかるが、かなりの高さまで2つの頂点を引っ張らないと(近くに立ち木がないとできない)バサバサうるさいので眠りにくい。

防水性
未チェック

by Mtgearandwear | 2016-05-26 21:44 | ギアレビュー分析 | Comments(0)