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The study of BCXC skiing/Hiking

自分でも読みたくなるような山歩きと城旅と道具分析のブログを書きたいと思ってます。1泊森Hiking,BCクロカンを行く。メインは尾瀬、奥秩父。instagram風景・道具 /Twitter短文分析: mtnirvash6666


by nirvash
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無雪晩秋の尾瀬ハイク3日目【奥鬼怒in檜枝岐out】14'/11/11

夜は長い。まだ1時か。まだ2時か。よし3時後少し。4時・・早いよね・・。4時半片付けながらご飯作ろう!
ってことで2時間かけていつも出発の準備をしています。

1.ざぶとん代わりのNeoAirのマットはツエルトをしまう最後まで使います。まずはカバーと寝袋、重ね着していたインサレーションパンツをしまう。
2.そして食事が終わると適当にザックに水や食料やクッカーを詰め込み、外に置く。
3.マットの空気を座りながら抜き、ザックの中か背面パッドの裏に差し込む。ツエルトをはずしたたみ、ザック下のほうに押し込む。
4.インサレーションジャケットを脱いで入れる。レインウェア+ウィンドシェル+シャツ2枚着た状態になる。
5.歩き出す。
たいへん時間がかかります
夜はとんこつラーメン(西友の乾燥野菜入り)と白米おかゆを食べて、朝はアップルパイを食べた後、片づけしながらおかゆをつくりコーンスープだけで済ます。
別におかゆが好きなわけでなく、火力が最初強く水分を飛ばしてしまうEvernewのチタンアルコールしかないからでした。
ガスストーブにしたらどんなに楽か・・・いよいよガスストーブ計画始動です・・・

朝は3時くらいから薄明るかったのですが、太陽のあがってくる気がしがなくガスっていて薄暗いまま5時半になりました。森に入ったらヘッドライトがいるだろうというくらいまだ暗いので6:50やっとスタートです。

寒いのでウィンドシェルを着ていましたが、フラットな木道から登りに入ると暑くなったので脱ぎます。その直前大江湿原を出るころから少し明るくなり始め、沼山峠休憩ベンチの中間地点では朝を実感できました。そして沼山峠バス停。大江湿原~沼山峠BSまではフル木道でしたので、スパイクで滑りにくくしていたのはある意味正解ですが、傷つけることになるのでなんとかならないものか。木道自体に横棒が打ってない場所はどうしようもないのです。
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道自体はフラットに作ったり蛇行したりと歩きやすい感じかと思いますが、観光用というほどではありません。急な谷の部分でもあるので当然急なところもありますが、抱き返の滝以降はなだらかに沢沿いを歩いていけるので、積雪期のアプローチにも使えそうです。なだれの可能性はあるので左右の尾根に乗りたいです。

この潤っている感じ。めちゃくちゃ木道が滑ります。沼山
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地図では川原かと思っていた広い平坦地に出ました。かなり広いので圧倒されますが、紅葉も終わって悲しい気分になれます。

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8:25七入キャンプ場の駐車場につきました。キャンプする場所自体はよくわかりませんが、いままで通った樹林帯の中に開けたスペースが少しあったのでそこかもしれません。あとは奥に行けば何かあるかも。巻きわりの途中で新しいのが適当に盛ってありました。ここでパッキングしなおして水を捨てます。
まだ1時間歩くので靴もcliteにチェンジ。

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道路の右側に遊歩道があることをはじめて知った。けっこう広いので真っ先に雪が積もったらここをクロカンで進もう。

まだ夏の営業時間でやっていたので午前のうちに、ひうちの湯に入り、一番近かった「開山」でアイコという山菜のそばを食べた。茎が食べる部分でそこそこいけるだしの味付けでした。
新そばでいままで食べた中では一番うまかった。ここはそばとはっとうだけですが、ほかにも食べるとこはあります。

次の日、唇が乾燥していたので板なしの今回も相当消耗したようです。体力がないなー。




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by Mtgearandwear | 2014-11-25 22:27 | 一泊山行紀行 | Comments(0)