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The study of BCXC skiing/Hiking

自分でも読みたくなるような山歩きと城旅と道具分析のブログを書きたいと思ってます。1泊森Hiking,BCクロカンを行く。メインは尾瀬、奥秩父。instagram風景・道具 /Twitter短文分析: mtnirvash6666


by nirvash
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無雪晩秋の尾瀬ハイク1日目【奥鬼怒in檜枝岐out】14'/11/9


2014/11/9尾瀬に行ってきました。
ヤマレコ記録 http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-546177.html
1日目 噴泉跡への散策を11:50~13:00に行った(たどり着けず)あと女夫淵温泉まで出会った方に送ってもらう
2日目 奥鬼怒川温泉日光澤温泉6:50発ー鬼怒沼8:36-小松湿原入り口水場10:59-黒岩山分岐11:50-赤安清水13:29電源開発の碑14:17-小淵沢湿原15:08-15:50尾瀬沼野営場
3日目 5:50発- 沼山峠バス停6:45-抱返しの滝分岐7:20- 七入キャンプ場(装備の整理30分休憩)8:25-檜枝岐公園バス停10:13

まずは使用した道具を羅列します。

2日目以降の道具 合計13kgくらいかもしれない
ザック Gossamer Gear/Gollira 2013(背面パッド+アルミステイ含む)   718g
テント Finetrack/ツエルト2ロング                   340g
マット Themalest/NeoAir Xlite Small size +Monbell/ULシステムピロー 289g
シュラフZpacks/ZPacks™ 900 Fill Power Down Solo Sleeping Bags 619g
ストーブEvernew/チタンアルコールストーブ+カーボンフェルト+ライター
風防  チタンフォイル
ゲイターmacpac(aztec)
スパイク Snowline/チェーンスパイク
シューズ Salomon/Snowcross, La Sportiva/C-lite
食料 とんこつラーメン2食分,アップルパイ3個いり,コーンスープ顆粒1食,白米2食分100g,アーモンドフィッシュ,味ごのみ1個,おにぎり1個
エマージェンシーキット、3L水袋、ペットボトル3本
ライト Petzl/Tikka,TikkaRXP,
Finetrack/ナノタオル,
山と高原地図尾瀬、日光,
グローブ OR/フリースインナーグローブ(濡れた靴の中に入れたり)、
Sealskinz/Dragoneye GloveM6900yen(防水タッチスクリーン、なべつかみにも),
Axesquin/Lightshell Waterproof Glove(防水) 26g
ライナー兼ビヴィ locus Gear/Neuma Event Bivy
ネックウォーマー、フリースビーニー
レインウェア   Montbell/Versalite JKT&Pant
インサレーション Rab/generator Vest, Alpine Generator JKT
Montbell/Themalap Pant

着用品
アンダーシャツ1 Finetrack/Activeskin Longsleeve M
アンダーシャツ2 Patagonia/ merino1 crew XS
アンダーパンツ  Finetrack/Skinmesh Boxer M
パンツ      Arc'teryx/Gamma LT Pant S
ウィンドシェル  Uniqulo

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特急で東京からもアクセスがよい奥鬼怒温泉。朝だけど帰る方が20人くらいいて栄えている印象。駅なかの売店でなく、少し離れたレインボーマートで焼きたてパンとアーモンドフィッシュを買う。パン屋兼コンビ二です。10:15鬼怒川温泉駅バス停(駅出て左手)を出発(日光市営バス女夫淵線)

まずは平家平温泉バス停で降りて20m程度戻る。温泉好きとしては噴泉塔もしくはあわよくば風呂に入ってみたいということで、訪ねた。入り口は台風で崩れたため通行禁止の看板が出ている。いつの台風かわからないが13号のせいらしい。道はすぐに細くなり、落ち葉でトレースはわかりにくいので観光用でも初心者向けでもない雰囲気。崩落している箇所が多く、下に下りて巻くふみ跡ができている。倒木もあり、面倒な感じではある。最後に気が刺さったままの砂防ダムの対岸に林道があり、上部に舗装された林道がみえた。そちらに行こうかと思ったが、川まで降りるのにはちょっと急だし、その川まで下りてきている林道自体も崩れていて時間がかかりそうなので、ピストンしました。

宿のほうから16時までに入館するように言われていたので、素直に14時に平家平に戻り、途中山道で出会った、山によく登っていたという70歳くらいの方に女夫淵温泉バス停までおくってもらいました。ありがとうございました!女夫淵ホテルが去年まであったが地震で壊れ、修繕費用が割に合わなかったようで更地になっていました。
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八丁の湯の自販は充実している

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こちらは日光澤温泉の自販。カニ湯は中にあるのかもしれない。


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生け簀の岩魚


遊歩道を登って下ると、そのあとは平坦な道を歩いていく。日光澤温泉には15時半くらいで着いたので余裕です。こんな余裕のある旅は久しぶりでいいなあっ。
温泉は内湯2、外湯2(混浴or女湯に時間により変更)。外湯はぬるいので内側で入り直して上がったほうがいいかも。風呂桶は内外両方あり、内湯には石鹸が一個おいてあります。
雰囲気のいい建物なので歩き回っていました。泊り客が歩けるスペースはそんなにないのですが、別館も混むときは使うのかもしれません。

続く
















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by Mtgearandwear | 2014-11-25 14:31 | 一泊山行紀行 | Comments(0)