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ハイク,BCクロカンの探求 -森と雪を求めて-

自分でも読みたくなるような山歩きと旅と道具分析のブログを書きたいと思ってます。1泊森Hiking,BCクロカンを行く。メインは尾瀬、奥秩父。instagram風景・道具 /Twitter短文分析: mtnirvash6666


by nirvash
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旭岳ロープウェイ-忠別避難小屋-トムラウシ山-天人峡温泉Day2 20170921-22

4:30忠別岳避難小屋ー7:13化雲岳直下ー9:50トムラウシ山ー12:00化雲岳ー16:20天人峡温泉登山口、ホテル天人閣泊まり

3時に起きたのに米を炊いて、アマノのチキンカツカレーのフリーズドライをおいしく食べていたら小屋泊のくせに案の定時間がかかり、4:30に忠別避難小屋を出発。

選択肢として、
①旭岳ロープウェイに戻る
②高原沼に降りる
③天人峡温泉へ降りる
④トムラウシ山に登りヒサゴ沼で1泊
⑤トムラウシ山に登り天人峡温泉へ下る
があったが、2番の大雪高原温泉に惹かれていた。しかし、稜線に出てみると化雲のダイナミックでなだらかな稜線を歩きたくなった。
そして、化雲まで歩いてトムラウシ山を見れば登らないのはありえない!!と思うようになり、ペースが上がらなければ2泊3日の食料があるしヒサゴに泊まろうと思い、ヒャッホーウ!ということになったのだった。
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忠別避難小屋分岐からの朝日。しかし、五色岳手前15分くらいのところでストックを忘れたことに気づき、取りに戻り5:30に改めて小屋を出発。
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左のピークは化雲岳、右は小化雲岳の稜線

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忠別岳越しの旭岳アップ。綺麗な形だなー

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いま向かうよ!五色岳方面

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ハイマツのなかを進み。五色岳からの旭岳。
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五色岳からのトムラウシ。朝6:14は空気がキレイ。

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沼の原方面。この広い尾根~はぁ~ええな~

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登山道に松ぼっくりの食べかすを集めてあります。5回くらいありました。クッション代わりに踏ませてもらいやすね。。
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全然歩いてないのに写真とってしまう。どのライン登るの?楽そうできついトムラウシ。

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化雲へのなだらかさはんぱね~とけるわ~
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再びチングルマの大群落。霜の降りた木道だが、そんなに斜めになっていないので滑らない。

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何の綿毛だろう?
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やっと化雲岳。化雲からは河原のように石がごろごろしていて歩きにくい。


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この大きな池を作っている元凶はこのじゃぶじゃぶな流れ。表層の癖に湧水なのか?その奥に白い穂の植物が?
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アップしたら植物ではなくて何かの調査か?
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そうこんな大きい池を作ってしまうのです!
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一番近い密集地区は東川町かな?
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本当は天人峡へ下ろうと思っていたけれど、こんな素晴らしい景色見たら、山を見たら登らずには居られません!!右は十勝連峰。
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トムラウシ山アップ。

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急なヒサゴ沼分岐へ下りる途中のごろごろで、こんなバッタの成虫が。羽はいらないのね。

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急なヒサゴ沼分岐をまた登り返すと木道が現れる。
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ヒサゴ沼分岐から初めて多少流れのある池。

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トムラウシの最上部火口
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トムラウシ山山頂
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旭川大神楽町方面
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花の富良野から火山荒れ地まで十勝連峰。

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旭岳方面
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小化雲越しの旭岳
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旭岳
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モアイ像的な造形
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ちょっと腰をおろして休憩。
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ポン沼と旭岳。流れていないので確かに煮沸では飲みにくそうだ。
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ハイマツ帯に入っていく。大岩壁の長城壁も見えている。
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だんだん風よけになる丈に。
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表層の土の10cm程度の段差から水が染み出し、川になっていく。下りにとっても、この道は緩やかに長いのに、路面がごろごろ、どろどろ、つるつると路面が変化しスピードが出しにくい。防水のメンブレンがないと靴の中が泥が擦れて痛くなりそう。。2回目の使用にして染みては来たが、一応防水のシューズだったので、靴下が泥だらけにならずに済んだ。
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湿原をたまに通る。
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見た目ほど滑りやすくはないが、汚れないよう気をつけるのでスピードが遅い。
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振り返ってダケカンバの傾斜地。ここは2段目の湿原。1段目の湿原第一公園に向かう。これが長い。


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10cmくらいの深さの場所もあるのがなんとか踏まずに行けるところもあるが、2回は5cmくらいの深さに入る必要がある。
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第1公園のレイヤーに入るとやっと木道。第2公園くらいからあった方が人にも植生にもいいのにな。
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第一公園湿原。1.8kmの木道というだけに20分くらいかかった。段差が何回か1段下りるくらいで基本フラット。つまり標高が全然下がらない。ここから2時間くらいは標高がさがらない。
第一公園が突如終わると10mくらい急激に崩壊気味な坂を下りて紅葉の樹林をフラットに歩いて行く。
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フラットな第一公園を下りるとすぐにナナカマドなど広葉樹が残る。色は晩秋だ。
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尾根の南側を行くがだんだん北に回り込んでいく。
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断崖が見えてきた。
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ロープウェイのまわり以外で初めて看板を見た。もう登山口かなと思ってから1時間以上あるのだった。

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羽衣の滝上部。
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案内板と椅子がある滝の展望台。を通ったらやっとつづら折り。
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展望台近くにある機械。
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沼の原への林道など通行禁止箇所
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トムラウシへの天人峡登山口。この登山口に一番近いのは一番大きい規模のホテル天人閣。他にしましま荘。

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飛び込みで天人閣には泊まれたので晩御飯のバイキング。じゃがいもの牛乳煮や茶碗蒸し、ジンギスカンがうまかった。夜はなぜか飲み物がお茶か水だった。朝ホテルは6時で6度だったので夜は0度近いのかも。山の上と変わらない。
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ホテルに登山後宿泊の方に御厚意で送って頂き、旭山動物園。ほんとに感謝でした!
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旭山動物園のエゾヒグマ。北極ギツネが珍しかった。だいぶ涼しい。
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ホッキョクギツネ。


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蜂屋ラーメン創業店でのつけ麺と餃子。
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留萌行きの電車で旭川から1駅 近文駅から歩いて40分ほどで秀岳荘旭川店へ。

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1級河川 石狩川。
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表大雪の北部のみ載ってる外国人向けの地図1800円を買った。ガイドは旭川駅近くのジュンク堂で買った。旭川駅へは店前のバス停で乗り、1条8丁目(旭川駅最寄り)で降りたと思う。
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イオン1Fきたキッチンで牛乳とともに購入。ダイスミルク味もまあまあだが、こっちの方がよりシンプルで食べやすいし、トッピングでも合う。

使った費用
羽田-旭川空港往復      48000
旭川空港旭川ラーメン塩野菜   900
セイコーマート東川       456
セブンイレブン東川北町店    206
大雪山山荘          4000
天人峡温泉天人閣1泊2食   12030
旭動物園食堂鹿肉バーガー    480
蜂屋5条創業店醤油ラーメン餃子 1200
秀岳荘マップスタッフサック  3587
ジュンク堂表大雪ガイド    2484
きたキッチン美瑛専科      834
BLUSKY旭川空港のむヨーグルト 280
京浜急行バス羽田-谷保    1550



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by Mtgearandwear | 2017-10-01 23:49 | 一泊山行紀行 | Comments(0)