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ハイク,BCクロカンの研究 -森と雪を求めて-

自分でも読みたくなる山歩きと旅と道具分析のブログを書きます。1泊森Hiking,BCクロカンを行く。メインは尾瀬、奥秩父。instagram風景・道具 /Twitter短文分析: mtnirvash6666


by nirvash
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パックラフティング+上高地徳本峠道20170708-9

今回の目的
①パックラフティング講習
②上高地-徳本峠越-島島

サニーエモーションのパックラフティング講習を受けるために、早朝に明科松本に
着く便がスイス村しかなかったので、深夜2時前に松本に着く便を選らんだ。
なので、初めてネットカフェで仮眠をとる形になった。松本駅付近で唯一、「ネッ
トカフェネムル」というところを予約した。予約しないと満席で入れなかったのは
後で知った。
ドリンク飲み放題、お湯は事由に使える、カップ麺販売、簡単なチャーハンなどの
食事はお願いできる、シャワーあり。PCはほぼ各部屋にあり。毛布と座布団の無
料貸出あり。各コンパートメントは、座椅子あり、薄暗くライトが付けられる。

1.サニーエモーション パックラフティング講習PR2

初めてパックラフトをする人向けの講習です。料金は12960円(1名催行の場合40
00円追加)。
用具はウェットスーツ、パドル、ボート全てレンタル。
インストラクターの柴田さん、サポートの塩崎さん。
スタッフの一台の車を下船時に戻ってくる場所にし、乗船場所には別の車で向い、
あらかじめそこにボート類が置いてある。
水は増水して濁り、深い分障害物は減るのだろう。水流は強く感じる。
今回は、岐阜2名、山形3名の6人。
明科駅徒歩6分くらいの龍門渕公園駐車場9時集合で15:30頃終了した。

流れとしては、
・パドルの持ち方漕ぎ方、ボートの膨らまし方、マットや空間を埋めるものを入
れる、乗り方、デッキ部分は弱いのであまり持たない、転覆した際の乗り方など
を陸上で1時間程度レクチャー
・船体を横にして流れを受けながら乗りたい流れまで横移動するフェリーグライ
ド、岸付近などで流れが渦になり休憩しやすいエディ(渦)をキャッチするなど
を、屑川で実践
・最初の地点に流れ着き戻り、昼食
・午後は再び別の上流ポイントに移動(用水路的な万水川)から屑川へ。寝っ転が
るくらいゆるやかな流れから、再び波打つ屑川へ総ざらいしながら
・岸のエディに入ってほぼ終わり状態で、強い流れ起きてる場所に行ってターン
して流れに乗るのをみんなで試し始めたので、自分も試してみたら、転覆し再乗
艇もできず、とりあえず流れに乗って足がつくとこまで行きついた。水は飲まず
に済んだが、めちゃくちゃ動機が激しい。再乗艇する練習が必要だ。


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乗鞍へ夕方に行こうかと思ったが、電車とバスの時間を取り違えたので、やはり
また松本滞在となった。
お風呂は駅から西へ徒歩13分くらいの小売店などが集積してモールみたくなって
いる大通りにある「瑞祥 松本店」。水風呂もありなかなかよかった。

2.上高地-明神口7:53-9:45徳本峠道11:07-岩魚止小屋12:25-二俣13:49-島島
ゲート15:11

徳本峠道のメリット
・森を楽しむ森林限界下の道
・登山道の横に常に沢やたまに湧き水があり体を冷やし、水分補給できる
・樹林で陽射しを浴びにくい
・南島島谷はほぼ平坦で、峠沢西側を登る部分のみ急登である
・島島谷はトラバースなので崩れるところ多数。旧道の道形が下段にあったり。
・峠はドコモ電波あり。他は?
・島島谷コースで非防水靴は濡れる


松本バスターミナル5:30発で7時に上高地に着いた。人は20人もいない。
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河童橋から穂高
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明神館の自販
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徳本峠への山口
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登山道付近の黒沢上部.水で体を冷やす
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徳本峠徒歩20秒くらいの展望地より穂高
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徳本峠小屋。アーク好きの元小屋スタッフでガイドの方にこのエリアの
山のことを伺った。1時間ほど休憩(!?)
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最初の沢へ下っていく道だけは少し急だ。徳本小屋から刈払いを
始めているが、下半分はまだ とげのある毛虫のつく草が茂っている。
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一番上部の橋。冬外されるのはこれだろうね。
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下部から撮った写真。へつり道や下部のトレースがないので、
2日前の雨で崩れたのだろうか。右の草地をへつった。
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上高地から終始、森林の道だが、やはり沢沿いは涼しいし良い。
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橋の幅より沢水の方が広くなっている。非防水の靴ではこの道は
濡れることが前提となる。
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上記と同じ場所にある倒木に鉄杭が打ってあって渡るのに使えなくもない。
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樹木の種か何かたくさん飛んでいる。
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岩魚止小屋。元小屋番の人によると熊が住みついている可能性も見られるそうだ。ここで唯一の登山者にあった。
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ここも道が崩落していても右のトレースが薄い。
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昔の道幅が偲ばれる。この石垣は江戸時代ぽい感じがする。
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行き橋
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明治っぽい石垣
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二俣登山口にある看板
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二俣
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二俣から少し南に歩くとあるトンネル。まったく見えない。
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なんとか沢への入口が林道沿いに
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天保年間の表記がある地蔵。昔は狩りの祈願のためか。
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島島集落への最後のゲート(他に2つあるがここは開けて入ってる車があった)
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旧野麦街道出合い。ここに出る直前に4台分程度の駐車場と温便座トイレがある
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旧野麦街道は松本市営バスのバス停
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左へ進むと本線にアルピコのバス停。
ここに出る手前に酒屋前にバス近唯一の自販機がある。
バス停の横に長野銀行のATMがあり涼める。
安曇支所内にも綺麗な外トイレがある。 
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アルピコ交通の安曇支所前時刻表
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閉園してるけど松本城
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by Mtgearandwear | 2017-07-10 14:59 | 一泊山行紀行 | Comments(0)