ブログトップ

ハイク,BCクロカンの研究 -森と雪を求めて-

自分でも読みたくなる山歩きと旅と道具分析のブログを書きます。1泊森Hiking,BCクロカンを行く。メインは尾瀬、奥秩父。instagram風景・道具 /Twitter短文分析: mtnirvash6666


by nirvash
プロフィールを見る
画像一覧

富士吉田石割山-ふじさんミュージアム-西湖カヤック20170514

天候は晴れの予報だったが、都留市に入っても霧雨が降っていた。
予定では三つ峠山だったが、より楽でトレランテストセンターにも近いということで石割山に決定。
ちょびっと歩き走って、観光モードに相成ったわけだ。

順路は、富士山駅→富士急バス内野行きで終点の天狗社BS下車→
石割山→山中湖ホテルマウントフジBS→
サンパークふじ前BSを降車案内されずスルーされるがすかさずボタンを押し大分戻る→
ふじさんミュージアム(民俗博物館)で富士講の昔の遺跡や写真を見る、地図・ガイドを買う→
甲州路にて味噌汁タイプのほうとうを注文→
トレランテストセンターでアスリチューンとDynafitヘッドバンドを買う→
富士急行バスの時間を間違えたので走って富士山駅に行く→
富士急行バスで河口湖駅へ→
西湖周遊バスで西湖南岸の駒形BSへ→
西湖NatureNaviで5kmほどカヌー体験→
西湖周遊バスで西湖東口BSから河口湖駅へ→
18:19にバス遅延で間に合わず19:13発の電車で帰る(高速バスは1300円で安いので18時以降便完売)
c0341290_23182958.jpg
内野行きのバスは、終点は内野ではなく天狗社BSであった。内野が終点の雰囲気でなかったので運転手に聞いた。江戸中期の建物である。天狗社には24時間使える便座の温かいトイレがあるので便利。駐車場は視界には入らなかった。

c0341290_23335382.jpg
電流の流れる畑では時々、鳥があたってバチっとはじける音が聞こえる。かかしとして美容師のカット用みたいな生首が多数ある。

c0341290_23342478.jpg
二十曲峠へ向かう。途中で左へ行けば舗装路。

c0341290_21071504.jpg
植林帯の土は砂礫のような。

c0341290_21090470.jpg
稜線に出て先ほどの忍野村の耕作地帯を望む

c0341290_23405189.jpg
ボブスレーのような滑りやすい急坂を登り石割山。雨はやんでもまだまだガス。

c0341290_23411343.jpg
平尾山まで来ると空に晴れ間がかいま出る。

c0341290_23402742.jpg
新緑が綺麗な大平山。

c0341290_23425420.jpg
大平山より。別荘地が稜線路のすぐよこにあって興が冷める。裾野が広がっている。

c0341290_23431581.jpg
江の島も見えるような?

c0341290_23444655.jpg
山中湖。船が多数航行。

c0341290_21102318.jpg
富士山山中湖ホテルマウント富士入口バス停の富士急時刻表。富士急はネットNavitimeでも時刻表がわからないバス停がある。同じ時刻にツアーバスも多く乗降を行うので紛らわしい。断られて路線バスでないと知った。

c0341290_21145204.jpg
ホテルマウント富士前のふじっ湖号の時刻表

c0341290_21103328.jpg
富士吉田・忍野村・山中湖エリアの路線図。細かいバス停の名前もHPに乗ってない。

c0341290_21105230.jpg
ホテルマウント富士入口バス停の高速バス時刻表

c0341290_21162641.jpg
サンパークふじ前バス停の時刻表。ホテルマウント富士より13分だが、土日は道路が混みまくっているので8分くらい遅れることもあった。すなわち乗り換えは運任せだ。
近くには、トレランテストセンター、ふじさんミュージアム、富士山観測所ドーム、食事処の甲斐路と木こりがある。少し離れて道の駅とモンベルもある。
甲斐路のほうとう。みそしるタイプで食べやすい味。野菜がたっぷりと鶏肉、きのこ。
c0341290_21160142.jpg
トレランテストセンターによる前に、ふじさんミュージアム(民俗歴史博物館)による。昔の富士講の歴史や写真や発掘品を展示している。入館400円。
その後、甲斐路でほうとうを頼み待つ間にテストセンターを見に行く。

c0341290_21422103.jpg
トレランテストセンターではDynafitのヘッドバンドを買った。Dryyarn(Aquafil)使用。ポリプロピレン60%,ナイロン30%,エラステン10%。ワンサイズ。ゆるめ。


その後、西湖でカヤックを2時間ほど体験させてもらう。西湖をメインとして競技もするし、修学旅行生の団体にもプログラムを提供している秋元さんのNatureNaviを利用した。落としたら嫌なのでカメラなどは船上に持っていかず写真はない。

当然だが、川と同じくらい綺麗で臭いもない。風も波もなく、気持ちのよいもんだが、初めてなので西湖の流れでも段々流されるのを修正するのが少し疲れる。漕いでるだけで前に進むわけでなく、どんどん東に向いてしまう。流れは最初西から流れていた(向い流れ)が最西部に行くにつれて東からの流れに乗った。

ぷかぷか漂ったりゆったり漕いだり、気持ちがいいもんだ。ただ、サボってると流されていく。時間を気にして全力で漕いだので最後肩腕が吊った。

なんとか17:51の西湖周遊バスが5分ほど遅れていたので乗れた。


昼ほどではないが夕方さえも、河口湖駅は阿鼻叫喚のごった返す外国人であふれている。1300円で帰れるので安く人気の高速バスは完売で1時間に1本の富士急行バスを待つ間散策した。コンビニ2件がすぐ近くに。
普通のほうとうとは違って、だしが効いてうまいので好きな富士吉田のみチェーン展開する「ほうとう不動」。河口湖駅前店はラストオーダー終了と言われた。駅隣接のGateway Fujiyamaで吉田うどん600円(花まるうどんよりはうまい)と信玄餅ソフトを食べた。きなこ餅が好きなので470円はだいぶ高いが気にしない。
c0341290_21413633.jpg

ふじさんミュージアムでは、昭和5年の富士吉田地形図と「富士を登る 吉田口登山道ガイドブック」を購入。地形図では御中道が書いてあるが、現在は大沢崩れが切れ落ちて断絶している。ガイドでは昔あった建物について地図とともに解説が吉田口道についてのみ書かれている。
c0341290_16314526.jpg



[PR]
by Mtgearandwear | 2017-05-15 22:32 | 日帰り山行 | Comments(0)