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ハイク,BCクロカンの研究 -森と雪を求めて-

自分でも読みたくなる山歩きと旅と道具分析のブログを書きます。1泊森Hiking,BCクロカンを行く。メインは尾瀬、奥秩父。instagram風景・道具 /Twitter短文分析: mtnirvash6666


by nirvash
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至仏山テレマークハイクDay2 2016/3/16-17



二日目、完全なる晴天。朝は寒いので、アルファのベストの上にウィンドシェルで行くと風がバタバタなるくらい強かったが、暑くウィンドシェルだけに変更。
さては小至仏の手前のピークが見えている。
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もうここでドロップしたい。

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なだらかな斜面が爽快。ここから滑ればよかった。
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谷川連峰~巻機山を望む。
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振り返って鳩待峠。左下のくぼみから回り割り込んできた。
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硬めのトラバースや急な斜面を一部越えて、飛んで至仏頂上。なぜか頂上の雪は多い。
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あの小さい手前の池は奥只見湖。新潟方面。
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小至仏山(見えない)を振り返る。奥に武州ほたか。
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頂上からひうち。
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北方方面。ムジナ沢左岸の尾根は雪があるので滑れそうだが、怖くて滑らず。そこに行くまでにがりがりと4mくらい滑落した。グローブに小さい穴が空いたくらいで済んだ。その後、板をはずして歩いていき、なんとか左岸の谷や尾根をトラバースで気味に滑りながらゆっくり下降していった。
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さて、東北東へ下る。ムジナ沢右岸は雪がないので滑れない。
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頂上を東側から見る。
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相当な時間がかかって滑らずにスノーシューで降りてきた。ムジナ沢下部は少し深い谷で水が出てきていて滑れないが、スノーブリッジはたくさんあって渡れる。
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山の鼻に降りてきて通過後振り返る。スノーモービルの跡は東へ向かったので踏み後を追う。平坦に沢沿いを歩いていくが。だんだん右岸のトラバースに乗っていく。道は細いのでスノーシューは踏ん張る必要がある。
1時間以上かかって鳩待峠に戻る。しかし、ここからがなかなかの地獄。日帰りの方と話をしたら、途中あった警察の方が送ってくれるのだそうな。しかし定員オーバー。
歩いて下ったが、アゾロ カクタスGVには厳しかった。クッション性がないわけではないが、コンクリートの衝撃による疲れが足にたまっていった。アルトラのインスティンクトにしておけばよかった。

17時ごろに戸倉についてバスのエンジン音が聞こえたので爆走ショートカットして街道に出たら、ちょうど出発して数10m走ってきたバスをとめて乗れた。運がよかった。またまた沼田前の商店でビタミンCの飲料とおにぎりを買った。
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by Mtgearandwear | 2016-04-28 11:55 | 一泊山行紀行 | Comments(0)