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ハイク,BCクロカンの探求 -森と雪を求めて-

自分でも読みたくなるような山歩きと旅と道具分析のブログを書きたいと思ってます。1泊森Hiking,BCクロカンを行く。メインは尾瀬、奥秩父。instagram風景・道具 /Twitter短文分析: mtnirvash6666


by nirvash
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大峯奥駆Day3 小笹ノ宿-山上ヶ岳-吉野奥千本20151209

朝ごはんは炒り玄米に少し白米を混ぜて炊いたもの、カップヌードルを食べた。
5:02ごろ宿を出る。
最初は左に浅い沢の音を聞きながら。なだらかな道に時々急な岩盤が露出している。奈良の夜景もすぐに見え始める。

最後は急な登りで1時間くらいだろうか。ずっと行きたいと思っていた山上ヶ岳に着いた。修験道の山だから岩山ピークかと思っていた、それは立ち入り禁止の行場だけであとは広大な平原だった。まずはいきなり、どでかい建物が目に入った。本堂などの3棟の建物と古い墓のようなもの。
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そして、日本平への看板の指すほうへ行くと笹原になり、奈良の夜景が見渡せる。爽快。ものすごく大きな谷を感じる。まだ、日が出てないので見えないが。
再び戻ってきたら少し谷が見えてきた。
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西ののぞき岩や宿坊周りの施設を下見した。ロープウェイとモノレールがあって物資は潤沢のようだ。宿坊の施設は4棟ほどあって500人は泊まれるんじゃないかと思うほどの規模だ。

西ののぞき岩の先が登山道だと思っていたので戻ってきてみたら行き止まりだったので、山門に戻って洞川方面の道標にしたがって階段を下っていった。
凍りついた階段で少し注意した。
鐘掛岩にもよって登った。下ばかりを見て歩いていたので行場としての北の入り口は分からなかった。
封鎖された階段コースではなくて、行場コースへ入るとスケートリンクのような氷が道全体にあって2回完全に滑ったが転ぶほどではなかった。それでチェーンアイゼンをつける気になった。
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階段で休暇していくと陀羅尼輔茶屋と洞辻茶屋が出てきて、雪もないので走り始めた。だんだん汗をかきだすほどに熱くなった。しかし、着替えていると気温0度だけあって冷えまくった。
洞川へ下る道が思ったよりたくさんあったように思った。
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岩盤の出た鎖場は凍りついていて、ロープを握って身長に降りていった。
そしてまた走る。重さは8kg程度あるが走れなくはない。
そして五番関の女人結界。
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洞川へは薄い道
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とんがった急な小天井ヶ岳。燕岳の南の小天井の由来か。
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あの尾根をまた登って四寸岩へ。茶屋跡。祠と石垣があるのみ。
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急ですべりやすい坂を下ってきたがしばらく何の標識もないので不安だったが、この看板で一応大丈夫と判断。
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冬季閉鎖中の二蔵宿跡の百丁茶屋
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高原林道と交差。ここまで下ってまた一気に上っていく。最後尾の登りかみ締めて。
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杉林。植林。
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足摺宿の休憩所。入れるがせっかく作るなら床を張って欲しい。林道から20分くらいかかるのでバーベキューに来る人もいないし。
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四寸岩山。岩はないゆるい地形で東の尾根もいけそう。この手前から弥山が見えて感慨深い。ここが一番ぞわぞわ感動した。山上は見えなかった。
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激下りで林道へ。ここは古道っぽくていい。
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心見茶屋あとは欠片も残っていない。ただ軽トラが泊まるスペースくらいのもんだ。65年前は営業していたと青根峰の入り口にいた原付じいちゃん(86)に聞いた。
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林道をしばらくいくと山に入るが、山の中から巻いていく林道もみえて悲しい。

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マップ。これもある意味遺跡か。
林道に再び出て1登りで青根ヶ峰。というところでじいちゃんに30分話を聞いた。一応貴重っちゃ貴重。
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万葉集で宮滝からの信仰の対象と推測される三角の峰をさっと下ると、観光地に。
ここは昔、吉野の中心地であった。はじめのお寺。今は何も残ってない。さきほど青根に苔を見に来ていた万葉集の研究者の方にお箸を伺った。歌に読まれた場所かどうかここも調べていた。
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そして3分で舗装路に降りる。義経隠れ塔を振り返って。
すぐ近くにトイレがある。なんと水洗です!自販もありますが、冷たいのばかり・・10分くらい歩いてバス停の場所へ急な舗装路を歩いていく。20分くらい歩いてやっと次の自販へ。
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水分神社
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修行の門をくぐってきた。バスは工事で道路封鎖で運休。もともと歩くつもりなので、中千本へごはんを食べにいく。
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上千本から蔵王堂、葛城山を望む。
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静亭にてくずハンバーグ定食(1600円)を頂き、かなりうまかった。油っぽくもないし。テイクアウトくずもちも食べた。くず湯も買った。
吉野で泊まろうと思っていたが、4件確認したがどこも宿はやっておらず、吉野温泉にも入れななかった。
橿原観光ホテルで予約を突如して、吉野駅に降りた。歩くだけで観光地は楽しい。けっこう時間はかかった15分くらいか。
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やっとまともな大きさになった。この40Lゴリラにはみ出るほど入れていたから。


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橿原観光ホテルは神宮のすぐそばで、大浴場はない。歯ブラシやタオルなどはもちろん完備で建物もきれい。だが素泊まり7600円は高い。
橿原神宮駅の天草書店に行きたかったが、駅の中だったので時間がなくていけなかった。残念。
素泊まりなので、必要なものをスーパーやドラッグストア、書店(何も買ってない)でそろえる。最初はセブンイレブンでサラダとロールケーキを買ってチェックイン。そして食べた。その後いろいろなレストランを大通り沿いで検分して、結局ココスで2回目のハンバーグ。
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朝はだらっと9時30分すぎ。神宮の紅葉。そんなに紅葉してる木は少ない。
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畝傍の山から葛城。
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ヨセミテさんでparcaのパンツとAkrimaのフーディを買った。そこでうまい店屋を聞いたので奈良公園を通っていった。
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夜の6:30ごろ京都に向かった。































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by Mtgearandwear | 2015-12-20 23:36 | 一泊山行紀行 | Comments(0)