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ハイク,BCクロカンの研究 -森と雪を求めて-

自分でも読みたくなる山歩きと旅と道具分析のブログを書きます。1泊森Hiking,BCクロカンを行く。メインは尾瀬、奥秩父。instagram風景・道具 /Twitter短文分析: mtnirvash6666


by nirvash
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槍ヶ岳でBivy泊⁉︎は断念

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殺生ヒュッテのベンチテーブルから望む槍ヶ岳

Bivy泊装備で6-7kgのfastpacking的旅がしたいと思い1泊2日を、夜行高速バスで5:30上高地スタートとしました。まずこのバスに乗るのに、沿線火災で中央・南武線ストップ、タクシーで京王線へというドタバタと、相方も遅れてタクシーでギリギリ間に合うというダブルパンチのあと、バスの予約を1日目間違えるという私の失態もあり。。でも私の精神は平常運転だったので問題なしでした!

それはいいとして今回の問題点は、高山病、食糧を持ちすぎた、そもそも天候的に景色がよくないということで行かなくてもよかったのではという反省があります。
1.高山病
1日目から標高を2500mまで行くとたいてい頭痛が起きます。それ以上はきついし、飯も食えないので次の工程がつらい。しかし次の日には治っていることが多い。今回も翌日回復。しかし、今回テント場が予想より風が強く、ばさばさ煩く寝れなそうなので、殺生ヒュッテ泊としました。やはり小屋泊はホテルレベルに快適だなと考え、次は15Lで小屋泊ベストかと思います。

2.荷物
食い切れない食料や飽きて食えないグラノーラ、アルファ米が余計だった。もっと言えばグラノーラは山で乾燥した喉を痛めるからだめだった。今回はロープやスリングなど分水嶺トレイル向けの余計なものを持ち込んで重さを体験してみた。5kgくらいにしないと走る気はあまりしないし、キロ7分くらいの早さになるとわかった。下りはもちろん走れるが、長距離だとサポートギアが必要かも。

3.天候
青空が半端ないはずだ。でもずっとガス、まして雨が降るとわかっていた。実際は稜線から常念、鷲羽などは見えていた1日目は本当はよしとしたいが、高山病で稜線に行けず。。2日目はそこまで寒くない曇りで9時から予報通りの雨が降ったが、小屋の方の言う通りパラパラ程度でレインは着なかった。

テントかツエルトかbivyか?

今年は790gの2フレームテントが出たので、370gツエルト一式+300gポールのセットを使わず、快適な野宿ができるかと妄想するが、実際狭いし少し重いのでまだまだツエルト優勢であると考えます。(Teranova / Racer Ultra600gのテントはあるが値段が高すぎるし弱いので却下)
しかしbivyはシンプル300gです。設営も不要。自分の体の汗が透湿しないようにエマージェンシービヴィで覆えばダウンシュラフも使えます。
もちろん、調理やパッキングを室内でできる点でツエルトは最高、特にバタバタならない森林限界以下では。



行動着
Onyone/ PP Tank+Rab/Meco120 Rayback T
Finetrack/Skinmesh Boxer+ Hikers Depot/Thru Hiker Zipoff Pant
つばの長いハット
Shoes La sportive/ C-lite2.0

Rain shell Monbell/Versalite JKT +. North face/Sharpend Convertible
Insulation. Finetrack / Fluffy JKT+ Venex上下
locus gear. Neuma Event Bivy
Adventure medical kit Emergency bivy
Emergency sheet
Mat. 山と道/Minimalist
Backpack. Fastpack20
Glove. アクシーズクイン/lightshell Waterproof glove, Teranova/ wind stopper glove,作業用グローブ
Cooker. Traildesign stove, SnowPeak/ソロ焚+アルミポット+チタンフォイル+Sanpo/ワイヤーゴトク、アルコール250ml、antigravity gear/コージーポット、スプーン2つ、ライター1つ
エマージェンシーキット Petzl Tikka RXP, Petzl/Tikka , Petzl/ e-lite、非伸縮性テープ、絆創膏、はさみ、安全ピン、ガーゼ
ペットボトル500ml2本、3L水袋
food. アルファ米100g,棒ラーメン,生米200g、チリコンカン、豚肉とピーマンの炒めフリーズドライ



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by Mtgearandwear | 2015-08-22 22:15 | 一泊山行紀行 | Comments(0)