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ハイク,BCクロカンの研究 -森と雪を求めて-

自分でも読みたくなる山歩きと旅と道具分析のブログを書きます。1泊森Hiking,BCクロカンを行く。メインは尾瀬、奥秩父。instagram風景・道具 /Twitter短文分析: mtnirvash6666


by nirvash
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ALTRAを使うのは難しい

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メーカーサイトの説明は抜きにしてメリットとデメリットを整理していく。

まず、アルトラのデメリットとして・・足が靴の中で動くことで擦れる・当たることで痛みが出ること

幅が広いことの機能

もともとALTRAの足幅は標準でも幅が広めに感じるくらいアッパーが柔らかめである。それで、足指が擦れる、足、膝の動く方向がぶれて筋肉が疲労する。症状を防ぐために中足の隙間を埋めるのにインソールを使うか、ひもを締め付ける必要がある人もいるかもしれない。そうすると締めすぎて痛くなるかもしれない。

またToeBoxが広いせいで指が擦れる原因にもなる。長距離を歩いたり走っていればどの靴にも親指・小指の横が擦れて痛くなることはあるが、4時間程度の短距離でも起こることがある。

SportivaのC-liteのようにアッパーに伸びずに固定感のある靴や、Bushido UltraRapterのような中足が標準的で伸びが少ない靴であれば、ブレが減らせるので下りでバランスをとりやすいし、指の前後左右の動きによる擦れも軽減できる。どちらかというとALTARはSportivaの靴と比べるとアッパーが柔らかいので、中足の広さだけでなくもともと急なダウンヒル、ガレ場岩場には向いていないように思える。

メリット: 足の衝撃吸収機能の向上(膝痛、足底筋膜炎など脚の痛み全般に作用する可能性)

それでもALTRAを使うメリットがあるから使う人が増えていると思う。中足も細すぎない硬めすぎない幅であることで足の骨や筋肉が柔軟に着地に対応して動く。動きすぎると痛くなることもあるので、時にはインソールを使ったり、休憩を入れて揉んだりするのもいいと思う。ワイドなToe Boxの余裕があることで横と縦のアーチが地面に衝突する際に動き、衝撃を吸収する役割を増している。指が伸ばせる余地があることによって、足指も使えて着地し走ることになる。足指を使わなければ母指球に加重が集中して痛くなったりすることもある(着地が荷重点より前だと足や膝周りの筋肉に痛みが出やすいように思われる)。
また、足指がフリーで窮屈感がないことでの爽快感もあると思う。本来の足指の力で重心が安定し、足の衝撃による疲労も減らせるというシンプルな利用動機だが、これがはまるひとにははまる。足型がインソールで合わせられるなら試してもらいたい。誰でもこれはほかのランシューと違うと思うだろう。
デメリットで言ったように、ダウンヒルがそこまで得意でないように感じる場合もあるので、フラットなロングディスタンスをとことこ進んでいくようなときに役に立つといえるだろう。スピードはInstinct3.0やTorin1.5にまかせろといったところか。Hoka One One:ヒールカップが大きくあまりホールド感の強いシューズが多いが、クッション性のよさでカバーし、ダウンに最適だが足の使い方がおろそかになり痛めることもある。足幅は少し細めなので小指があたるなどの弊害はありそうだ。っというかそれは自分ですが。




次に代表的なモデルの履いたor歩いた・走った印象を上げていきます。

オリンパス2.0・・・2016/1/18Delivery begins! coming soon...

オリンパス1.5・・・相変わらずスタックハイト36mmのふかふかソールでダウンヒルでミッド着地しても足への負担をかけにくく、ロッカー形状なので前足着地でもスムースに足を回せる。前作よりアッパーにレーザー加工のラインを入れて剛性を出したのと、アウトソールのラグが0.5mmくらい?深くなっているので滑りにくくなったことでよりトレイル向きになった。ソールも少し硬めで曲がりにくく前作はロード用でもいいのではないかと思っていたが今回で、アウトソールが粘りすぎるのは乾いた路面では不要な機能かもしれない。アウトソールはInstinct2.0やローンピークと同じような粘りのある素材だ。
足型は幅が広いのでインソールによる隙間埋めによってフィット感を改善し、ダウンヒルにも使えるかも。やっぱりアッパーは柔らかいので、中足を細くするためにサイズを下げると、下りでつま先が完全にぶつかる破目になる。


ローンピーク3.0・・・フットベッドが土踏まずを包み込む形でかつインソールもそういう形であり、さらに甲のプロテクションにより中足のフィット感がよくなり、下りで攻めやすくなった。元々アルトラの靴はかかとがランシューのいうなフィットするものでなかったが、アッパーの固定感のおかげで踵もぐらつきにくいし背屈時に追従してくれる感じになった。多少、過剰回内を抑える効果もあるだろう。トーボックスは若干狭くなった気がするので靴全体として圧迫感がアルトラにしてはある。それでもやはり足長が幅に対しては短めなので、フィット感で選ぶと下りで爪が死ぬんじゃないかと不安になるが、本来は前足でブレーキをかけるよりも、中足意識の全体でブレーキしつつ足をローリングさせていく方が筋肉にダメージが少ないように思う。
ミッドソールはオリンパスより少し薄くはなるがオリンパスの柔らかいクッションで長距離も対応しやすくなり、アウトソールもinov8 Trail Clawに似た粘りの強いグリップとなった。特に前足は柔らか目の粘り強いグリップであるが減りやすいかみしれない。

ローンピーク2.5・・・前作より中足とかかとのフィット感がよい

ローンピーク2.0・・・前作よりアウトソールは滑りにくく、アッパーの剛性がはるかにあがっているため、甲の押さえが利き、攻めのダウンヒルだけでなく登りにも使える靴になった。さらにソールのクッション性も26mmスタックハイトの弾力のあるミッドを使い、でもトーションに強い硬めのソールで激下りもガレ場も攻められる。しかし、Sportivaに比べればアッパーは柔らかく、ましてや指幅は広いので指擦れはいかほどなのか不安もある。指擦れについては、シリコンのキャップを指にはめるなどの対応策は一応取れる(シリコンのキャップが破れていたことがあったので指の動かし方、足の置き方を考えるほうが最優先)。

ローンピーク2.5・・・インスティンクト3.0ほどではないが中足が細く、かかともの小さくなり、横ブレが小さくなったので走りやすい靴になった。そして軽量化もその要因だ。現状のロング向けトレイルシューズとしてスペリオルしか履けなかった人でも使いやすいと思う。もちろん、歩くのにもいい。まだホカのようなローリングで足が前に出る感じではない。

ローンピーク3.0ネオシェルロー・・・引き続き水を吸いにくいアッパーを採用。ほぼ通常版と同じだが若干アッパー生地が硬く伸びにくい。シームが少し施され保温性能が若干アップしているようだが、完全シームしてないので防水ではない

ローンピーク3.0ネオシェルミッド・・・ヒールカウンターやフットベッドが通常の3.0lowよりもより土踏まずを包み込む形でフィット感がよくなった。

ローンピークネオシェル(ローカット)・・2.0ベースで幅やかかとは広いので、ハイキング向けに使う人が多い。試着しただけでも蒸れ感の少なさはわかると思うが、メッシュの2.5と比べたらそれは蒸れやすいと感じてしまうのは当然。アッパーが少しメンブレンで硬くなったといってもフィット感は良くなっていないのが残念。2.5でミッドを出して欲しい。

キングMT・・・ミッドソールの中足のみプレートが入り、ブレにくい仕様だ。しかし、かかとがスペリオル、LPより大きいので足幅の中足、踵が大きい人に向く。中足のバンドでも踵のブレ自体は抑えられない。ソールの粘り強さは一番良さそうだが、ラグが鋭利なので減りにくさはスペリオルよりかはマシくらいなのでは?

スペリオル3.0・・・ミッドソールの厚み分衝撃が吸収しやすく若干ブレにくくなった。ラグが深くなってもアウトソールの中央は滑りやすい素材のままなのでロードトレイル兼用しやすい位置づけであることは変わらない。個人的にはラグは短いままの方がロードにはよかった。

スペリオル2.0改訂版・・・サイズ感がタイトすぎだった2.0から他モデル並みに直したのでUS8.5でOKでした。

スペリオル2.0・・・クッション性がアップし、ローンピーク2.0のような滑りにくいアウトソールを使用。トレラン向けでは一番中足が標準幅で細いほうなのでフィット感がよい。くローンより柔らかいので走れる筋肉の持ち主用。クッションはそれほどないがワンのトレイル版に近い感じ。サイズ感はインスティンクト3.0が近いので若干足長が短く、ハーフサイズ上げることが多い。人によっては1インチ上げる場合もあり。自分の場合、InstinctはUS8.5だがこれは9.5にあげる必要があった。

インスティンクト4.0・・・フィット感はアッパー生地の硬さとアルトラのなかでは踵が小さめなので、最上位モデルだろう。ミッドソールが前作よりさらに硬くなり(トリン2.5以上か同等に感じる)、ローリングで足を運べる。そして地面に反発させやすい硬さなのでよりスピーディーになった感覚。

インスティンクト3.5・・・変更点はミッドソールの硬化によりソールのバネを生かせる唯一のスピードシューズになったこと。前作よりスピードに乗りやすい。ミッドソールが硬いのでトレイルでも傷みを遅らせられる。かかとも深くなった。若干アッパーの半分が厚い生地になった。しかし幅は変わらず、柔らかい分かかとが追従しやすいフィットでよい3.0の方が好みである。実測25cmの足でロードランならUS7で下り坂では指が全て当たるジャストサイズ、US8で下りで指が当たらない安心サイズだがブレは少しでる。US7幅でUS7.5足長のモデルを早く出して欲しい。


インスティンクト3.0・・・【フィット感】Toe Boxだけでなく中足部分も細くなり、甲を強く締めると靴と一体化できるほど、アルトラの中では一番のフィット感を感じる。アッパーが1層メッシュで通気性が改善。ヒールキャップが細くなったのでかかとのずれやすかったのがが改善。足を以前よりかっちりホールドすることで足の動きを正しいものへと導く感覚がある。蛇足だがデザインもVANSみたいでかっこいいと思う。この細い足型でローンピークを出したら最強だと思う。
【ソール】ソールの弾力が減ったことで反発を生み推進力をもつミッドソールになった(スタックハイトも25mmで不安定さを改善)。2.0と比べてアウトソールの粘りが弱くなり滑らせやすくなった。Instinct3.0自体は滑りやすいソールなのでスピードを出すトレイルワークには向いていないと思う。ソールにプレートもおそらく入っていないので岩の突き上げもダイレクトかもしれない。
【耐久性】ソールはかなり減りにくく普段履きで使っても問題ないし、アッパーも2.0はプロテクションにあたり破れるのが10回履いたくらいなので早かったが、こちらは20km走っても問題なし。

インスティンクト2.0・・・前作よりスタックハイトをあげてクッション性の強いミッドソールにしたことで、ふかふかの着地感になる。ナチュラルなランスタイルを初心者に優しく遊ばせる靴。ローンピーク初代を同じように幅も広く、インソールで調整しないとサンダルのようなフリー感覚で歩ける。固定感はインソールを変えることによって得られるが、本来足のしなる動きを強く結びすぎると。個人的にはクッションを重視したモデルの方が、足の疲労を抑えられてよいと現在は考えているので、Ortholite Moveのインソールのボリュームをもって、靴紐をぎっちり締めることによって、こちらの方が使い勝手がよいという結論になっている。

パラダイム2.0・・・中足が標準並みに細くなり断然フィット感が増した。ソールがいままでのAltra史上最も硬くなり脚で踏み込み蹴る動作をする人には、違和感があるだろう。硬めのソールのプラス面は、クッションが弱くなる分、地面から受け取る力が強くなりケイデンスが増える。ソールが曲がらない分、ホカのようなローリング走法に向いている。前モデルより濡れた岩や落ち葉には滑りやすいアウトソールに感じるのでロードの方がよさそう。

パラダイム・・・30mmスタックハイトでオリンパスよりフカフカ感は下がるが、Instinct3.0のように硬めのミッドソールで反発。アウトソールは特に滑りにくいわけでない。足幅はオリンパス程度に幅広い。ソール厚いのでロッカーあり。プレートは入っていないのかそこまでソールは硬くないので、自分の走りに癖がある場合はそれを抵抗なく使える。その癖が疲れにつながるなら抵抗はあったほうがいいかもしれない。

トーリン2.5・・・パラダイムとインスティンクトの中間的クッションで十分にふわふわ感が気持ちよく歩ける。ソールの厚みが出る分、トレイルの突き上げはほぼない。滑りやすい岩や疲れやすい泊まり登山でなければ山でも使える気がする。厚みが歩けど曲がるのでロードランもこなせる絶妙な軽さ。しかし、インスティンクトより幅が広い分フィット感が弱いし、着地面積も大きくデカ足になる。

プロビジョン3.0・・・少しミッドソールが柔らかくなった。

プロビジョン2.5・・・初代はインスティンクトの少し硬い版なだけであったが、ソールにm硬いパーツを埋め込んだスタビリティポッドでプロネーション、サピネーションを強く抑制し足がまっすぐ倒れるように導く。そしてフットベッドと既存インソールも土踏まず包み込みフィット感を出し、足の左右への倒れこみを防ぎプロネーション、サピネーションによる指・足の痛みを防ぐ唯一の靴である。しかし、パラダイム2.0よりみ若干硬いのでアルトラでは一番硬く、重めの靴なのでスピード出して走るというよりウォーキングや普段履きに向いている。

レペティション・・・パラダイムに似たふかふかソール。プレートが入っているため左右に急に移動する際は少し抵抗がかかる。ぶれずに足を安定させて長距離のロードに対応したいようなモデルだと思う。ロードは障害物がないしまっすぐ進めばいいしね。走りにくせを残したままフリーに走りたいならパラダイムで。

エスカランテ・・・未チェック

ワン2.5・・・アッパーが柔らかいのでフィット感のよさと足へのあたりの少なさはInstinct3.0を超える。裸足でもはけるかもしれない。ミッドソールのクッションは厚みは薄いほうだが、Instinct2.0並みのふんわり感がある。母指球とかかとの外側に滑り止めがあり、そこが外から入って親指と人差し指の間を荷重が流れると誘導する形になっている。それを可能にするソールの柔らかさも現行一番。

ワンスクエア・・・アッパーの立ち上がりが小さく甲がやたらと低いので、指が上で擦れる。クッション性は初代ローンピーク並みにあり軽さは随一。甲の前足部が低い人なのでは。甲とかかとのフィット感自体はいい。

ワン・・・ソールとアッパーが薄くて裸足ランに近いがフィット感や生地のあたり感がいまいち違和感があった

インパルス・・・2015FW限定発売でローンピーク並みに幅広のモデルでミッドソールがぐにゃりと曲がるがクッションもローンピーク並み。

インスティンクト エブリデイ・・・ミッドソールがパラダイム並みに硬く、クッションに頼った歩き方をしないように心がけるきっかけとなる。ブラックカラーはサイズがワンよりワンサイズ程度小さく甲も低い。ワンはUS8,インスティンクト3.0はUS8.5でインスティンクトエブリデイはUS9で若干かかとは大きいが、まだ甲は指先が少しつまる感じがする。

サイズでグループ化すると大きく2つかなと思います。

US 8サイズを26cmそのままのサイズとして受け取っていいグループ
ローンピーク3.0, パラダイム2.0, トーリン2.5, プロビジョン3.0,キングMT

ハーフサイズアップした方がいいかもというグループ
スペリオル2.5, ワン2.5, インスティンクト4.0


結論

結論としてInstinctがワイドなToe Boxは維持しつつ足幅が標準的(Altraのなかで細め)で安定しやすく、スピードとブレの少なさでランニング向け。長距離はトーリン、よりダメージの少ない超長距離のパラダイム、スピードと軽さ、もしくはトレーニングのワンという区分け。
トレイルは、足の負担をさけるならオリンパス、多少のスピードと負担軽減ならローンピーク、足さばきとロードならスペリオルの区分けとなっている。
ウォーキングや普段履きは、プロビジョン(特に過剰なプロ―ネーションの方に有効)。

メーカーの人間でも靴製作者でもないものの駄文に付き合って頂いた方には、読んでいただきありがとうございました。


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Commented by 梅チャンマン at 2016-06-09 09:25 x
INSTINCT3
耐久性が全くない。
ボトムのすり減りが早く、かつアッパーの踵の当たる箇所が400Kmくらいのランで破れてしまった。2足とも同じ。
30足以上履きつぶしているが、ボトムがすり減って使えなくなる前に、アッパーが破れてしまったシューズは、INSTINCT3だけ。
価格も協定でもあるかのように、どのサイトを見ても同一価格。しかも高価。
唯一勧められる点は、アキレス腱炎などを起こしている時に使用するとダメージを軽減してくれるシューズ。
Commented by Mtgearandwear at 2016-06-17 23:41
Instinct2.0に至っては普段履きで10回履いたくらいでアッパー破れましたね。
体幹や脚を使う走り方へ調整するための靴だから、足自体の蹴るような動きによる、ひっぱりやねじれには弱いのかなと感じます。。

プロテクションパーツを使うアシックス、アディダス、ミズノ、パールイズミ、サッカニーあたりの方が、足自体を使いキロ4分前半台を目指す人には使いやすいのかもしれなせんね。

足が疲れにくい歩き方になるので、普段疲れにくくて重宝してます。
Commented by U字 at 2017-06-08 18:55 x
はじめまして。大変面白く参考になる文章に出会えて嬉しく思います。そこで一つ質問させてください。

パラダイム2はサイズが大きいと聞きかじったんですが、実際にはいかがでしたでしょうか?普段履いているものより小さいのを買った方が良いのでしょうか。教えて頂ければ幸いです。よろしくお願いしますー。
Commented by Mtgearandwear at 2017-06-12 14:29
> U字さん
読んで頂いてありがとうございます!でも、読みにくい文章で申し訳ありません。。

まず、足幅が標準~太めの幅である方が履くことを前提にして、26cm相当=US8インチの通常サイズだと感じます。(ワンやインスティンクトはハーフサイズアップが好まれることがある)
アルトラでサイズに迷ったときは、概してロード用に使うときは、小さめを選んだ方が踵のフィット感がよくなると思います。インソールを2枚入れるほど踵は深くないですし。長時間のトレイルなら、サイズは大き目を選んだ方が無難かと思います。

アルトラはモデルによって踵、中足、甲先の高さなど微妙に違うので、公式ロータスなど返品できるお店で通販、もしくは事前相談しておくといいと思います。
Commented by U字 at 2017-06-16 13:35 x
お返事ありがとうございます!
参考になります!!
これからも記事楽しみにしています。
by Mtgearandwear | 2015-04-14 21:02 | アルトラ | Comments(5)