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森歩き、スキー雪歩き、

自分でも読みたくなるような山歩きと旅と道具分析のブログを書きたいと思ってます。1泊森Hiking,BCクロカンを行く。メインは尾瀬、奥秩父。instagram風景・道具 /Twitter短文分析: mtnirvash6666


by nirvash
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酸ヶ湯温泉と八甲田山に1月だからこそ

酸ヶ湯温泉とついでに八甲田山も間近で見てきました。
けっこういいスキー山温泉旅でした(観光は青森駅前しかしていない)。
ヤマレコにもあげてます
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-575390.html
1日目小雪 上部は吹雪 
2日目小雪 上部は吹雪 午前にスキー場、ロープウェイで吹雪をあびた(-10℃、風速は酸ヶ湯フロントに14mと書いてあったがそこまではないかな)後午後に宿周りでクロカン練習
3日目快晴 上部は5m程度の風(-5℃) 田茂萢岳のゆるやかな湿原地帯でクロカン練習
山自体は3日目に4時間程度クロカン練習した程度

こちらではヤマレコで使っていない写真で紹介します。

1.酸ヶ湯温泉

なんと言っても日本随一の温泉宿 酸ヶ湯の落ち着きのある建物と湯船のよさを感じてもらいたいですね。酸性の白濁のお湯は飲むとCCレモンのようにシュワッとしています。苦くはないです(飲泉はないです)
建物のなかを撮るのは忘れてしまったのですが、まずちょっと雪壁を登って撮った写真が下です。

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酸ヶ湯温泉




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1日目の夕食 すき焼き

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2日目の朝食 カレー
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3日目の朝食 さざえのつぼ焼き?イカ天


温泉を建物の堀に流して雪に建物が覆われないようになっているというまさに「温泉の城」です。新築されたのは蕎麦屋と玄関くらいでほとんどが少し昔の雰囲気そのままに床もきしみます。
特に湯治棟は落ち着きます。値段は安いですが湯治棟をひなびた温泉好きに薦めます。

青森ー酸ヶ湯送迎バス、八甲田スキー場ー酸ヶ湯送迎バス

ホームページに乗っている青森駅ー酸ヶ湯間のバス以外にスキー場への送迎もある。8:20酸ヶ湯発ー八甲田スキー場に15分くらいで着く。酸ヶ湯への帰りは12:40、16:00の2本でした。



2.八甲田ロープウェイ及び八甲田国際スキー場(リフト売り場別棟)

2日目に八甲田ロープウェイを出た後吹雪の日は10m程度の視界で、ポールを見失わない程度に遊んでました。9時から上り下り00,20,40分に運行し乗務員のアナウンスもある。

3日目、晴れの天気予報でも本当に晴れにはならないだろうと思っていたが、朝空をみると雲がない!これはと思い直し竜飛岬の観光はやめて、すぐさまスキー場行きの旅館バスを予約した。予約してから出発するまで時間がないのですぐにひげをそり荷物をまとめる。


ロープウェイ直後、酸ヶ湯などのツアー2組、スノーシュー3組くらいが登っていく。
晴れの日は珍しく、大岳頂上にまして行く人はこの時期にはいないらしい。スキーの機動性があれば危険な強風の稜線からも逃げられるし、そもそもスキーの人はそんな天候では稜線に行かずにまだ見ぬ斜面へと降りるだろう。

ちなみに、青森駅では屋根に1mくらい雪が積もっており、それが風で飛んできて雨のよう。ぼたぼたと雪も落ちてきて危険なのは街かもね。メインの道はほぼ通れるようになっているけれど、雪が残っているのでガタガタ揺れながら車が走っているし、歩行者の道は雪の上を歩かれて固めている感じ。気温は5度くらいなのか猛烈に溶け出して水溜りもある。

この1週間以上雪だったのだから、街でもサングラスがないと銀世界で目が疲れます。とは地元の人は思わないだろう。
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たもやち岳1326mピークから緩やかに下ると
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1324mピークからたもやち湿原に隊列をなすツアー BCXCで10は滑りこみました。
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たもやち岳1324mピークから八甲田山大岳と南八甲田を望む。なんという爽快感。
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帰りに津軽ラーメンを求めて4軒ほどのラーメン屋を見たがすでに閉まっていた。駅前商業ビル「アルガ」も海鮮丼のお店2軒くらいやってたくらい。海鮮は苦手なのですいません。。商店街の普通の麺工場の直営でそばを食べたら、もちっとしていてうまかった。ただのざるそばが一番そばのうまさがわかる気がするので、いつもざるそばです。猫舌なのもあります。

エスカレーターでまんなかに立っているのが印象的な、ゆったりとした街。買い物に行くなら、札幌かな?でも家電量販店とかいろいろあるから買えないってほど不便ではなさそうだ。奥多摩のような感じで近くに山海の自然があっていいところです。チャンスがあれば住みたいというか奈良南部よりは住みやすそう。。それでも津波のリスクは一応考えておくべきですかね。









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by Mtgearandwear | 2015-01-17 02:53 | 一泊山行紀行 | Comments(0)